代表者挨拶

日本は変えられる。
社会基盤の変革を通じて、事業と経済の発展に寄与して参ります。

新卒として外資系の証券会社であるゴールドマン・サックス証券に入社後、国内機関投資家へ債券を中心とした金融商品を販売することが私の仕事でした。 高水準の給与に立派なオフィス、日本トップクラスのエリートと日々共に働くうち、一つの疑念が頭を過ぎりました。

「この仕事は過去の日本が築き上げてきた資本を、海外に流出させる仕事ではないのか」と。

これが起業を志したきっかけでした。生まれ、育ってきたこの国に恩返しをしたいというのが私のモチベーションの源泉です。

小さな成功や常識にとらわれず、日本経済のパラダイムシフトという難題に一丸となって挑んでまいりますので、皆様方のご支援・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社X Capital 代表取締役社長 野原 秀介
平成28年東京大学卒。ゴールドマン・サックス証券株式会社入社後、債券セールスを手掛け数多くの金融機関とのディールを実現。
当社創業後、金融機関向けコンサルティング事業を牽引。

当社ビジョンについて

日本経済に、パラダイムシフトを。

パラダイムシフトとは天動説に対する地動説や創造論に対するダーウィン主義のような、従来の考え方や認識に劇的な変化が起こり人々の価値観が180度転換することを意味します。

日本経済において最も直近起こったパラダイムシフトは戦後の洋式化・高度化した資本主義システムの輸入であったといえます。戦後レジームにおいて我が国の経済は劇的に発展し、GDP世界第2位の座を長らく誇ってきました。

一方で成熟化した資本主義は働き方・生活様式の均一化、少子高齢化、GDP成長率の停滞を招き、近年の日本で大きな成長を感じることは難しくなってしまいました。

顧みれば、昭和は先人たちが戦後復興を成し遂げ日本に巨大な資本を蓄積させた時代だったのに対し、平成は低成長にあえぐ中相次ぐ外資の参入により、日本が蓄えていた資本と地位が海外のプレイヤーに奪われた時代だったといえるではないでしょうか。

このままの延長線上で、令和の時代に同じことを繰り返してはいけない。そのためには今までの当たり前を捨て去り、業務・システム・働き方・ファイナンス・リアルアセットのあらゆる面で、改善・改良ではなく変革を成し遂げることが絶対に必要です。

皆様方とともに、この困難なビジョンを実現し、日本経済・地域社会を盛り立てることを心から願っております。

社名の由来

変革、未知、シナジー

Xには複数の意味がこめられています。

1つ目は「変革」。デジタル・トランスフォーメーションをDXと言うように、トランスフォーメーション(変革)をあらゆる分野で起こすことを目指していまいます。
2つ目は「未知」。レントゲン写真のX線は発見当時全く未知の電磁波であったことからその名がつけられたと言われます。
3つ目は「シナジー」。X Capitalは単体で成立せず、人や企業とのコラボレーションによって新たな価値を創り出します。「◯◯ X Capital」(◯◯は人や企業)と表現し、資本によるシナジーで価値を増幅させるイメージです。

会社情報

会社名 株式会社X Capital
(英: X Capital Co, Ltd.)
設立年月日 2018年3月30日
事業内容 コンサルティング事業
自己勘定投資事業
役員
代表取締役社長
野原 秀介
取締役
琴畑 尚哉
資本金 3,400万円
主要取引金融機関 みずほ銀行 新橋支店
政策金融公庫 五反田支店
本社所在地 〒108-0014
東京都港区芝5-29-20 クロスオフィス三田907
Tel: 03-6453-7578