コンサルティング事業

昨今政府はサイバー空間とフィジカル(現実)空間を高度に融合させたシステムにより経済発展と社会的課題の解決を目指す社会を"Society5.0"と名付け、提唱しています。
これによれば、これまでの情報社会(4.0)がクラウドで必要なときに人が起点となり情報を取得したりハードウェアを操作していたものが、次世代ではビッグデータとAIの活用によってAI側を起点に人の行動を提案したり、自動走行車のようなリアルタイム・双方向性を持った技術導入がますます進み、高付加価値なサービスの提供や社会的課題の解決につながるであろうビジョンが指し示されています。
事実、スマートフォン普及以降解析対象データが指数関数的に増加し、動画視聴や購買における行動様式は大きく様変わりしました。

一方で技術進展によって避けられないのがビジネスモデルの複雑化とシステムコストの増加です。
体制面ではスマホ・タブレット端末の導入による業務フローの変革を余儀なくされ、システム面では要件や課題の高度化が進みました。
これらを統合的に解決し、プロジェクトを成功に導くことが、Society5.0時代のビジネスを制するためのKSF(主要成功要因)となります。

X Capitalは、高度化するビジネスに対して戦略面・実行面で幅広く企業を支援することで、高付加価値サービスの創出、日本の生産性向上に寄与してまいります。

(参考 内閣府作成 「Society5.0資料」)

新規事業支援
新規事業の立ち上げ・体制構築・プロジェクトマネジメントを立案から実行まで支援します。
スマートフォンアプリや最新のウェブマーケティングを活用したテクノロジー領域の事業推進を最も得意としております。
デジタル戦略立案
非対面チャネルの拡充による業務効率化や収益の拡大、顧客利便性の向上に寄与する事業戦略を立案します。
コンプライアンス対応支援
BCP策定、業務・システム監査、法令・監督省庁対応など、安全で基準に則ったサービス提供を支援します。
具体的には、ドキュメント(顧客公開資料・官公庁報告資料・社内整備資料)作成支援、会議体運用定義、開発管理プロセス整備、BCP策定と訓練支援などを行います。
経営者・部門役員特命業務
具体的な定型業務でなく、企業の経営者・マネジャー級の直轄となり特命業務を行います。